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駅前花壇は、フランスパリの文化をコンセプトにつくられたフラワーデザイナーショップ

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ジョルジュ•フランソワとの出逢い


ムシュー(ジョルジュ・フランソワ)との出逢いは一冊の本がきっかけでした。ワインが趣味の私はワインの知識を得るために本を読みあさっていた時、フランス文化に深く興味を抱きました。地域にもよりますが、『料理』・『ワイン』・『お花』、この3つが食卓を囲み、会話を楽しむための空間、時間が作られているのです。これこそが私がこの業界でやりたいことなのです。フランスにはこのような文化があることを知り、どのようなフローリストがお客様にお花を提供しているのか、本やインターネットで調べました。そしてパリにお花のために生涯を捧げるフローリストがいることを知りました。それがジョルジュ・フランソワ(当時68歳)です。私はいても立ってもいられなくなり、ジョルジュのお店にメールを送り、お会いしてもらえないかとお願いをしました。1週間後、返答がきてお会いして頂けることになったのです。そして心踊らせ一人フランスへ旅立ちました。

フランスのシャルル・ド・ゴール空港からパリの市街地へ行くバスの中、ムシュー(ジョルジュ・フランソワ)への質問や自分自身が体得したいスキルをまとめていました。久しぶりのワクワク感でした。

翌日、パリ17区にあるジョルジュ・フランソワのお店へ行きました。外観は森のように感じさせる緑一色、ところどころアンティーク家具が目につきます。中へ入ると私好みのお花が満遍なく飾られていました。まさに私が目指しているお店の形でした。もちろんムシューとも沢山お話をしました。ムシューの言葉一つ一つにお花に対する愛が伝わりました。ムシューとの出逢いが私の人生を大きく変えたターニングポイントでした。




ジョルジュ•フランソワのパリブーケ

一回目のフランス研修では、ブーケを中心に教えていただきました。私も17年間お花と関わってきたので、ある程度の知識はありましたが、ムシューに教えてもらい、自分自身のブーケの概念を根本的に覆させられました。日本でブーケを作る時は、規則正しいマニュアル通りに作っておりましたが、段々つまらなくなり、独自の作り方をしていました。だが周りから「そんな作り方はおかしい」と批判され、渋々また規則正しいマニュアル通りのブーケに直しました。ムシューのブーケにはマニュアルという概念はなく、自分の思う通りに組んでいたのです。ブーケを作る時にはスパイラルで組むのが基本ですが、ムシューはある程度軸を作った後、規則性など存在しないのです。
これが植物本来がもつ『自然』という形なのです。ムシューはお花を知り尽くしているからこそ、規則性が存在しないのです。
それと同時に自分自身が今までやってきたことが、間違っていなかったことを証明できたことに、とても嬉しく思えました。お花を愛する気持ちがこのスタイルを生んだのだと私は思いました。パリ研修でこのスタイルを私は体得できたのです。



プティパ(ブーケ)が出来るまで
ムシューに教わった技術と駅前花壇のデザイン性を合わせもったブランドがプティパです。プティパが出来るまで、とても長い時間が掛かりました。パリのお花屋を20店舗近く回り、おしゃれなお花屋でブーケを購入して、作り方をマニュアル化したり、資材などを日本に持ち帰り、ギフトとしてお客様が一番喜んでもらえる形は何かを夜通し考えました。そして自然を活かしたブーケが完成したのです。もちろんプティパのロゴにもとてもこだわりがあります。駅前花壇の象徴のラナンキュラスがモチーフとなっており、パリ特有のデザインも入れております。私が好きなデザイナーにお願いをして作ってもらいました。社員一人ひとりの思いが込められたブランド、プティパを少しでも多くのお客様に知ってもらえるように、これからも頑張っていきます。



ジョルジュ•フランソワのパリアレンジメント

2回目のフランス研修では、アレンジメントの技術を体得するためにフランスへ行きました。私は今までに作ったことがない変わっていて面白いアレンジメントを作りたいとムシューに頼んでいたのです。ムシューのアレンジメントの定義は、『お花に精通する物は何でも使う』です。今回は野菜・果物を使ったアレンジメントでした。ムシューと一緒に買い出しをして、その場でインスピレーションを受けた野菜・果物を購入して作ることになりました。花束同様にアレンジメントの作り方も規則性がなく、ムシューのスタイルによる挿し方でした。ムシューのスタイルは中央に向けてぎゅっとお花を寄せるさし方を好み、お花同士が重なることも惜しみません。私がムシューに理由を訪ねると、「この種類の花は2、3日で伸びるから、3日後に奇麗な形になるのだよ」と予測していたのでした。お花の特性をいかに活かすかがアレンジメントを作る上で大切なことだということをこの研修で教えてもらいました。



コパン(アレンジメント)が出来るまで
(現在制作中。近日中に公開予定)



パリスタイルの花屋 駅前花壇
ムシュー(ジョルジュ•フランソワ)との出逢いが、駅前花壇に新しい風を吹かせました。私はパリをこよなく愛し、フランスの素晴らしい文化を日本で広めていきたいと考えております。
駅前花壇の使命は、『食卓にお花を飾る文化を定着させること』、『食卓に華を持たせること』です。
お花は人を笑顔にしてくれます。嫌なことを吸収してくれます。
これからもお花で笑顔を広めていきます。


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